2011年6月30日木曜日

Eurythmics / Sweet Dreams  今日の朝イチ音楽



ブログの調子が悪くて中々アップできなかった。

今日の朝イチ音楽は、Eurythmics の「Sweet Dreams」を選曲。いつ聴いても名曲。
抱えている仕事が、中々うまく進まなくてちょっといらいらしている。

2011年6月29日水曜日

Lynyrd Skynyrd / Sweet Home Alabama   今日の朝イチ音楽


  先週頑張って書いた企画は、残念ながら通らなかった。立案しながら、自分でワクワクするところが少ないな、無難すぎるかな・・・と自問自答していたから、くやしいけれど結果を素直に受け入れられる。予算に納めながらも、書いている本人がワクワク・ドキドキするアイデアを表現して行かなくちゃ企画は通らないよね。今回の企画は、きっと企画審査員の想定内だったんだろうな。
「良くできているけれど、面白味に欠ける」とか、「全体としてまとまっているけれどインパクトがない」とか言われてたんだろう・・・。僕が審査員の時も、実現の可能性と同時に、想定外のグッドアイデアに惹かれて加点するからね。

自分なりに反省ポイントを整理して、次の機会に向けて準備をしたいと思う。

今日から、奥さんが海外旅行。しばらく我が家を独占だ。うまく休みを取って家でゴロゴロしたいけど、7月は忙しいから掃除洗濯を自分でする分、かえって忙しくなるかも・・・奥さんの帰国日が入れ違いで僕の出張スタート日なので、3週間くらい会えなくなる。だからって訳でもないけど成田までお見送り。奥さんは、アメリカンロック(特にサザンロック)は趣味じゃないから、朝イチ音楽は成田の帰り路に一人カーステレオで聴く。高速でレナスキを大音量で聴くと、なんか良いんだよね。ドライブに合う音楽なのかな・・・。

2011年6月27日月曜日

フィリピンの眠れる原発 


上記の写真はhttp://www.arkibongbayan.org/より抜粋

フィリピンのバターンにある、世界で唯一の『完成したけれど閉鎖』された原発「the Bataan Nuclear Power Plant」。
70年代からのマルコス独裁政権に対する民主化運動と一体となった反核、反原発の市民運動、民衆の抗議行動により閉鎖に追い込まれた原発。
 福島原発事故を受けて、フィリピン政府観光省が『閉鎖された原発」を観光スポットにする計画を進めていることは、5月22日のこのブログでも書いたとおり。
 フィリピン政府は原発開発を断念している訳ではないけれど、『閉鎖された原発』という世界唯一の「観光資産を活かさない手はない」と考えたのだろう。どうせなら本物の原子炉や制御室を見学できる世界でひとつの原子力発電所として、脱原発のシンボル化を目指して、世界遺産に登録して欲しいと思う。そして同時に、独裁政権を倒し、危険で利権まみれの原発を閉鎖に追い込んだフィリピン民衆の力=世界的に有名な非暴力革命「PEOPLE'S POWER」の歴史も紹介して欲しい。


 2001年、出張でマニラにいた僕は、エストラーダ13代大統領を退陣に追い込んだピープルズパワー2と呼ばれる民衆運動を体験した。
 「大統領を辞任させるために黒を身につけよう!」という携帯メールの呼びかけに応えて、マニラの中心部では黒いシャツや黒いリボンを身につけた人々が、普通に仕事をしながら大統領の辞任を促していた。最近の中東で注目を集めたSNS革命の走りとも言える光景だった。学生運動の端っこを見てきた僕には、長い植民地時代や独裁政権下で闘ってきたフィリピンの民衆運動は、したたかでしなやかで、かつ雄弁で陽気に感じられた(所詮外国人的な感想ではあるけれど)。
 
 脱原発のシンボルと独裁政権と闘ってきた民衆運動の歴史を「文化的観光資源」にしたら、フィリピンのイメージも、もっと良くなる気がするんだけどな・・・。フィリピンのことは、後日また書いてみようと思う。


 明日は早くから仕事だから、明日の分までブログをアップ。


 
 


 
 
 
 

今年2度目の薔薇の季節


事務所のエントランス前の薔薇が、今年2度目の開花シーズンに入ったみたい。暑さにめげず、まだまだ蕾もたくさんあるから7月になっても楽しめそう。5月に比べると香りが弱くて小ぶりだけど、密集して咲くからそれなりの存在感がある。
5月に咲いた薔薇の葉っぱはどんどん散っていくから、落ち葉の掃除をしながら、遅咲きの紫陽花と薔薇を愛でて、ちよっと癒される親父です。ほんと年相応の仕事の仕方だね。

2011年6月26日日曜日

Allen Toussaint /Southern Nights   夜イチ音楽


土曜日の夜からやっと寝ることが出来て、今日は家族で食事に行ったり日曜日らしい一日を過ごした後、事務所へ。
この曲は、会社を作ったばかりの頃、毎晩のように聴いていた曲で、「辛かったことや楽しかったこと」たくさんの思い出が詰まっている曲。今でも聴くたびに、ちょっとタイムトリップしてしまいます。

30年以上前、仕事を終えた仲間と毎晩のように吉祥寺で「ホワイト」を飲みながら、Allen Toussainのアルバムや、彼がプロデュースしたアルバムを聴いては、ニューオーリンズR&Bの魅力や日本の音楽シーンについて話し合っていた。今では、仲間の何人かは他界してしまったし、連絡の取れないヤツもいる。根城にしていたお店も閉店してしまって、吉祥寺もすっかり変わってしまった。思い出ばかりがふくれあがって、夢や希望が萎んでいくような歳になっちまった・・・

この頃、歳に相応しい生き方や仕事をしていきたいと思うようになってきた。いつまでも若くいようとか、若者に負けないで頑張ろうとかってより、歳に相応しく、落ち着いて生きていきたいと思うようになった。無理がきかなくなったからかもしれないけど・・・

2011年6月24日金曜日

Annie Lennox/ oh God  今日の朝イチ音楽


明日の締め切りに向けて、企画書を書き続けています。
書いている間に寝てしまいそうになるけど、後1日がんばれば・・・
明日の夕方からは寝れる!
これが今の生きる希望です。

暑くて身体が持ちそうもないから、今日はエアコンを使用・・・
せめて設定温度を高めに。


僕の大好きな声質の持ち主Annie Lennoxの曲に癒されて、励まされて、
企画書の仕上げに入ろう。

2011年6月23日木曜日

Amy Winehouse / Rehab  朝イチ音楽というか真夜中音楽というか?


先日のコンサートのホームページ用映像編集の立ち合いや締め切りの迫った企画書書きで一昨日からめちゃくちゃ忙しい。
いつ寝たらいいんだ!いつ寝れるんだ!今日の朝イチ音楽は、日にちが変わったから朝イチ音楽なだけで、実際の所は真夜中音楽なんだ!という訳で、眠れない歌姫「Amy Winehouse」の曲を選曲。

彼女はドラッグ中毒から脱したのでしょうか?来日できないアーティストの筆頭にいるお姐さんですが、彼女の曲は本当によいですね。はじめてラジオでこの曲を聴いたときは、ぶっ飛びました。R&B大好きおじさんにとってはお若いのによくぞここまで・・と感動したモノです。プロデューサーのMark Ronsonをはじめ、凄腕のクリエイティブチームが根気よく、作ったアルバムなんだろうなと思います。
 とにかくAmy Winehousは、2007年のグラミー賞で5冠を達成したけど、アメリカが査証を発行しなかったから、授賞式には出席できなかったけど、英国から中継出演しちゃったという逸話を持っている凄いひとです。

ブログ書いて気分転換になったから、企画書書きに戻りますかね・・・ドラッグの代わりにレッドブルでも飲んで頑張りますか?いやいや眠眠打破にしようっと。