2011年8月30日火曜日

拡がっているんだよ、EXPOエコマネー



詳しくは
http://eem.jp/jp/

2005年の愛・地球博からもう6年もたってしまった。東京にいるとあまりわからないけれど、愛知県では、ちゃんとEXPOエコマネーが継承されて、発展している。行政と市民の協働で、ちゃんと生活に根ざした活動を行っているのが、凄いと思う。愛知県に行ったら、名古屋金山にあるエコマネーセンターを訪れて欲しい。「愛・地球博」から生まれたエコマネーが地域に根付いてるのが分かるから。そして愛・地球博の入場券を持っていたらまだ使えるんだよ。まだ入場券にポイントをためられるんだから。

こういう活動は、全国的にもっと評価されてもいいと思うんだけどな・・・


ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)



http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo&feature=share

根拠のない楽観主義や希望的観測よりも、事実を知りたい。子どもや若い人の未来について、もっともっと真剣に考えなければ!現実を直視した政策を打ち出すことこそ政治家の最低限の仕事でしょ。一時の豊かさより、20年後、30年後の未来のために今やらなければならないことを、国民に訴え、経済界の理解を得ながら実行すべきでしょ。
福島第一の廃炉にも数十年かかるだろうし、日本の原発を全てを無くすのには膨大な時間が必要でしょう。でも、今やるべき事は、現実を知らせる情報の開示と、現実的な行程の発表だと思う。移住が必要なら移住が必要だと、根拠を示して説得すべきだし、中間管理施設や最終処理施設の場所を明確にするべきでしょう。地元の方に、誠心誠意を持って理解を求めなくては。親小沢、反小沢とか言ってる場合じゃないよ。

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