2012年9月11日火曜日

いい加減な世の中になったもんだ!


 原子力政策を推し進めてきた、歴代の政治家や官僚、そして産業界。去年の震災で露わになったから、時の総理や東電が攻められているけれど、こんな狭い国土に54基の原子炉を作ってきたかつての政権や官僚達の責任は、言葉だけでの追求に終わるのか?数々のシンクタンクが立案してきた「街づくり計画」や「地域振興策」は時代が変わったからとうやむやにされていくのか?様々な国家賠償の原資はみんな税金じゃないか・・・

第二次世界大戦の結果についても「戦勝国による東京裁判」がクローズアップされているけれど、本当の戦争責任はやっぱりうやむやにして、時の流れの中で雲散霧消するのをまっている。韓国や中国など、侵略され痛みを受けた国は、そう簡単に忘れないから、なにかにつけて過去の出来事が火を噴く。

特に最近、それ相当の地位にいる人達の、自分の職務や役割を自覚していない無責任な行動が目に付く。まったくいい加減な世の中になったものだ!

企業の社会的責任とか言われているけれど、企業だけでなく、行政や労働組合、市民団体も含めて未来への責任をもっと考えないと。・・・・と社会に対して憤っているオヤジでした。

そんな、イライラを吹き飛ばすために、1975年に発表されたアルバム「Ain't No 'Bout-A-Doubt It」から「It's Alright」を選曲。今日の昼間はFUNK大会だ!


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